コロナ禍の影響によって、確実に介護業界は大きな変化を起こします。
これまでのやり方を続けていれば、定着どころか採用はできなくなります。
現場から求められるテレワーク化に対応できなければ、当然離職率は高まります。
あなたの同業他社は、すでに研修会等をオンラインで始めています。

つまり、介護業界はコロナ禍によって大きな変革期を迎えているのです。
いま、必要なのは介護業界の「これからの指針」です。
今回のオンラインセミナーでは、そのすべてをお伝えします。

コロナ禍の影響によって、確実に介護業界は大きな変化を起こします。
これまでのやり方を続けていれば、定着どころか採用はできなくなります。
現場から求められるテレワーク化に対応できなければ、当然離職率は高まります。
あなたの同業他社は、すでに研修会等をオンラインで始めています。

つまり、介護業界はコロナ禍によって大きな変革期を迎えているのです。
いま、必要なのは介護業界の「これからの指針」です。
今回のオンラインセミナーでは、そのすべてをお伝えします。

はじめまして、介護業界専門の労務管理コンサルタント・社会保険労務士の後藤功太と申します。
私のキャリアにつきましては、下記をご覧ください。この度、コロナ禍で大きな変化を迎える介護業界の展望について、解説するオンラインセミナーを実施することにいたしました。

コロナ禍で介護業界に起こる現象は、下記のとおりです。

コロナ禍で介護業界に起こる現象は、
下記のとおりです。

先日、安倍首相が経済財政諮問会議で発表があったとおり、介護業界ではITデジタルシステムの導入が必須となります。コロナ禍で後押しされ、対応できない介護事業所は採用が難しくなり、ITシステム完備の介護事業所に人材が流れていってしまうことが予測されます。

介護業界もテレワーク化が進み、各種の調査資料によるとテレワーク完備の企業に志望する人材は急増しています。テレワークに対応できるITインフラ及び社内規則がない場合は、社員の離職率を高め、採用もやはり難しくなることが予測されます。

人間関係の重要性が叫ばれる業界ですが、コロナ禍による新しい就業ストレスが発生します。在宅勤務による新しいストレス、ソーシャルディスタンスを厳守するためのストレスなど、介護業界は新しい種類のストレス対策が必要になります。この対策がなければ、やはり人材は流出してしまうと予測できます。

コロナ禍により、自粛を余儀なくされ、ひとつの介護サービスに特化した介護事業所の倒産や身売りが増えています。複数の事業を持つことが、これからの介護事業所の主流になると考えられます。つまり、複数事業を立ち上げるための資本と能力が経営層に求められます。

テレワーク化、ITシステム化の波に乗り遅れれば、当然若い人材を採用することは限りなく不可能になります。

先日、安倍首相が経済財政諮問会議で発表があったとおり、介護業界ではITデジタルシステムの導入が必須となります。コロナ禍で後押しされ、対応できない介護事業所は採用が難しくなり、ITシステム完備の介護事業所に人材が流れていってしまうことが予測されます。

介護業界もテレワーク化が進み、各種の調査資料によるとテレワーク完備の企業に志望する人材は急増しています。テレワークに対応できるITインフラ及び社内規則がない場合は、社員の離職率を高め、採用もやはり難しくなることが予測されます。

人間関係の重要性が叫ばれる業界ですが、コロナ禍による新しい就業ストレスが発生します。在宅勤務による新しいストレス、ソーシャルディスタンスを厳守するためのストレスなど、介護業界は新しい種類のストレス対策が必要になります。この対策がなければ、やはり人材は流出してしまうと予測できます。

コロナ禍により、自粛を余儀なくされ、ひとつの介護サービスに特化した介護事業所の倒産や身売りが増えています。複数の事業を持つことが、これからの介護事業所の主流になると考えられます。つまり、複数事業を立ち上げるための資本と能力が経営層に求められます。

テレワーク化、ITシステム化の波に乗り遅れれば、当然若い人材を採用することは限りなく不可能になります。

これらに対応できなかった介護事業所は、間違いなくこのようになります。
これらに対応できなかった介護事業所は、間違いなくこのようになります。
  • ウィズコロナ時代に、魅力のある介護事業所として人材に見てもらうことができず、永遠に無駄な求人広告費用を支払うことになります。
  • 対応の遅れは、人材の離職率を高めます。その結果、人材不足による利用者の受け入れ制限を余儀なくされ、稼働率の減少が起こり、経営はより厳しくなります。
  • 当然、人材が集まらないので倒産リスクは高くなります。
  • 安定した人材確保と経営ができないと、後手になるので必ず介護報酬加算や助成金の取りこぼしが発生します。結果として売上を伸ばすこともできず、資金の確保も厳しくなります。
  • 安定した人材確保ができない以上、「あの人に会いに行きたい」と願っていた利用者が離れていきます。
  • ウィズコロナ時代に、魅力のある介護事業所として人材に見てもらうことができず、永遠に無駄な求人広告費用を支払うことになります。
  • 対応の遅れは、人材の離職率を高めます。その結果、人材不足による利用者の受け入れ制限を余儀なくされ、稼働率の減少が起こり、経営はより厳しくなります。
  • 当然、人材が集まらないので倒産リスクは高くなります。
  • 安定した人材確保と経営ができないと、後手になるので必ず介護報酬加算や助成金の取りこぼしが発生します。結果として売上を伸ばすこともできず、資金の確保も厳しくなります。
  • 安定した人材確保ができない以上、「あの人に会いに行きたい」と願っていた利用者が離れていきます。

私はこれまで、介護事業所を専門に人事労務の仕事を行って参りました。今回のコロナ禍では、多くの介護事業所が大きな影響を受けています。多数の顧問先から寄せられる相談は、やはり「これから起きること」です。

これから介護業界に何が起こるのか? どのような対策をすればよいのか?

これから介護業界に何が起こるのか?
どのような対策をすればよいのか?

このような相談が多く、多くの事業所が不安を抱えています。

そこで、少しでもその不安を解消すべく、オンラインセミナーを実施することにいたしました。このような危機的な状況ですので、費用は一切いただきません。このコロナ禍をともに乗り換えていければと考えております。

オンラインセミナー内容

いま、介護業界では、何が起きているのか?コロナ禍によって介護業界はどのように変わったのか?
そして、どのように変化していくべきなのか?その指針を解説します。

生き残る介護事業所の特徴とは?コロナ禍によって明らかになった「強い介護事業所」の特徴。
もし、あなたがこれを知らなければ、今後5年、苦しい経営を強いられてしまうでしょう。

採用から育成、定着までの仕組みについて。人材不足と言われる介護業界。その中でも、採用に成功し、定着させ続けている事業所は何が違うのか?現場の事例を解説します。

活用できるITインフラの選び方と社内規則の作り方。すでにテレワークやオンライン会議に対応した事業所は、経営だけでなく採用や定着化まで成功させています。それにともなって、必要な社内規則の作り方まで解説。いまは良くても、今後オンライン化に耐えられない事業所は、厳しくなるといえるでしょう。

もう取りこぼさない!活用できる助成金を見つける方法。多くの介護事業所が加算の取りこぼし、助成金のもらいはぐれを起こしています。なぜそれが起こるのか?そして、どの助成金から受給すればよいのか?初めてでもわかる公的資金の最新活用法を解説します。

そのほか、多数の介護事業所のノウハウ、事例を取り揃えて解説します。

オンラインセミナー内容

いま、介護業界では、何が起きているのか?コロナ禍によって介護業界はどのように変わったのか?
そして、どのように変化していくべきなのか?その指針を解説します。

生き残る介護事業所の特徴とは?コロナ禍によって明らかになった「強い介護事業所」の特徴。
もし、あなたがこれを知らなければ、今後5年、苦しい経営を強いられてしまうでしょう。

採用から育成、定着までの仕組みについて。人材不足と言われる介護業界。その中でも、採用に成功し、定着させ続けている事業所は何が違うのか?現場の事例を解説します。

活用できるITインフラの選び方と社内規則の作り方。すでにテレワークやオンライン会議に対応した事業所は、経営だけでなく採用や定着化まで成功させています。それにともなって、必要な社内規則の作り方まで解説。いまは良くても、今後オンライン化に耐えられない事業所は、厳しくなるといえるでしょう。

もう取りこぼさない!活用できる助成金を見つける方法。多くの介護事業所が加算の取りこぼし、助成金のもらいはぐれを起こしています。なぜそれが起こるのか?そして、どの助成金から受給すればよいのか?初めてでもわかる公的資金の最新活用法を解説します。

そのほか、多数の介護事業所のノウハウ、事例を取り揃えて解説します。

講師プロフィール
講師プロフィール
後藤功太
後藤功太

ふくしえん社労士事務所 代表 人材定着コンサルタント 社会保険労務士

小学3年生の頃から「介護の仕事がしたい」という希望を抱き、大学卒業後は介護業界で主な業務に就く。質問によって社員に気付きを与え、本音を引き出す手法で業務改善に着手。年間平均50%の稼働率であった短期入所生活介護を、1年で98%まで改善。職場改革を抜本的に行った結果、離職率を1年で20%から5%に改善させる。
ふくしえん社労士事務所を設立後は、介護・医療事業者を中心に採用から育成、定着までの仕組み作りの一環として、人事評価制度構築、マニュアル作成、研修事業を展開。コミュニケーション改善による社員の人間関係構築・離職率を低減し、人事評価・労務環境の改善による社員のモチベーションや定着率向上の支援をしている。
人事のプロである社会保険労務士と、現場経験者から現場目線が出来ることの両面を持つ稀有な存在のため、北は北海道、南は沖縄まで全国にて研修・講演の依頼を受け、顧客を持つ。

著書として、
・『介護医療施設でスタッフがスグに辞めない職場づくり57の秘策』(セルバ出版2020年)
・『そのマネジメントでは新入社員はスグに辞めてしまいます!』(アニモ出版2017年)
・『ダメリーダーでもできた!チームを動かす5つステップ』(秀和システム2014年)
を出版。

本セミナーについて(オンラインセミナーについて)
本セミナーについて
(オンラインセミナーについて)
日にち11月30日(月)
時間18:00~
定員先着30名
受講料無料
講師後藤功太(社会保険労務士)
セミナー形式Zoomによるオンライン視聴

本セミナーは、Zoomによるオンラインセミナー形式となります。あなたの会社やご自宅で視聴することが可能です。受講の仕方は簡単です。下記お申し込みボタンから必要事項をご記入いただくと、自動返信メールにて視聴用URLが送られてきます。あとは、オンラインセミナー当日、そのURLをクリックするだけです。パソコン、スマホで視聴ができます(スマホの場合は、事前に無料アプリのダウンロードが必要です)。あなたが参加していることは、ほかの参加者に知られることはありませんので、安心してお申し込みください。

よくある質問
よくある質問
このセミナーは、有料ですか?
本セミナーは、介護事業所支援を目的としていますので、完全に無料となります。お気軽にご参加(ご視聴)ください
当日、予定が入って受講できないのですが…
申し訳ありませんが、今回のオンラインセミナーは後日の動画配信等の予定はございません。当日のスケジュール調整をお願いできればと思います。
Zoomを使用するのが初めてなのですが…
もし、ご不明な点がありましたら、info@gotoh-kaigo.comまでお気軽にご相談ください。受講方法について、対応させていただきます。
初めてのオンラインセミナー受講なので不安です
多くの人が初めての受講となることが多いようです。なにか不安な点がありましたら、info@gotoh-kaigo.comまでお気軽にご相談ください。なお、オンラインセミナー受講によって、あなたの情報がほかに漏れることはございませんので、その点はご安心ください。
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